2018.02.08 Thursday

【レッツ馬鹿舌】 にんにっくー!

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    はいどうも、はまっちです。

     

    最近はサク呑みバルとして重宝している牛丼チェーン店・松屋。

    久々にディナーを頂こうかしらとメニューを拝見したところ、期間限定で「ガリたま牛めし」なんていう期間限定商品が登場しているじゃないですか?!

    やだぁ、魅惑的ィ〜!

    ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

     

    モチのロンで注文しますよね。

    ちなみに、バンドリハ前につき並盛(400円)に押さえる良識的判断。

     

    松屋 / ガリたま牛めし

     

    なるほど、通常の牛めしに追加トッピングされているという体裁ですな。

    ニンニク醤油ダレ、刻みネギ、海苔、生卵…

    はい、お察しの通り、みんな大好き「すた丼」インスパイア系ですね。

    見たら判る、美味いヤツやん!

     

    あ、沢庵が付かない代わりに刻んだザーサイが入っとりまして、これがまたコリコリ食感で良い塩梅ナリ

    ( ^ω^ )

     

     

    ただ。

    店員さん、アテクシが言うまで卵持ってこなかったんですよね。

    しかも

    「ヤベ!そういや卵つけるんだった!」

    みたいな顔して慌てて持ってきたという(笑)

    ネットをチェックすると、同じような事例がいくつも報告されておりますので、オペレーションの徹底には若干の疑問符も?

     

     

    (σ・∀・)σ レッツ馬鹿舌!

    2018.02.07 Wednesday

    JUDAS PRIEST、5曲!

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      はいどうも、はまっちです。

       

      なんでも本日発売の『BURRN!』誌に 「ミュージシャンが選ぶJUDAS PRIESTベスト5曲」 という特集が組まれているそうで。

      折角なので僕も乗っかってみようかなと。

      とはいえ相手は天下のJP様。

      たった5曲しか選べないというのは難しいですね〜

      定番曲・代表曲と目されるものだけで、いったい何曲あるのかと。

      キャリア40年を経て今なおシーンの頂点に君臨し続ける、メタルゴッドの称号は伊達じゃないのであります。

       

       

      というわけでアテクシが選ぶJUDAS PRIESTこの5曲!

      順不同!

       

       

      「Love Zone」

      (RAM IT DOWN)

       

      「You Say Yes」

      (POINT FO ENTRY)

       

      「Take On The World」

      (KILLING MACHINE)

       

      「Invader」

      (STAIND CLASS)

       

      「Hot Rockin'」

      (POINT OF ENTRY)

       

       

      ロブのラブゾーンでインベイダーがホットロッキンしたらユーセイイエスでテイキューオンザワールド(意味深)

       

       

      即決じゃい、こんなモン!

      は?

      俺はガチだよ。

      前から何度も言ってるじゃないか

       「JUDAS PRIESTの愛すべきポンコツ曲だけを演奏するコピーバンドを1回だけでいいからやってみたい」

      って。

      その熱き思いに従ったまでのことさ。

      何も不思議じゃあない。

       

      ヴェ〜

      …判りました、判りましたよ!

      じゃあこっちでどうですか?

      文句ねぇっしょ?

       

       

      「Freewheel Burning」

      (DEFENDERS OF THE FAITH)

       

      「The Sentinel」

      (DEFENDERS OF THE FAITH)

       

      「Tyrant」

      (UNLEASHED IN THE EAST)

       

      「One Shot At Glory」

      (PAINKILLER)

       

      「Rock You All Around The World」

      (TURBO)

       

       

      「Electric Eye」とか「Painkiller」は敢えて外しましたが、いわゆる王道曲・人気曲・定番曲から5曲をピックアップするというのは、これ非ッ常に難しい!

      そして「Tyrant」は『運命の翼』版ではなく『イン・ジ・イースト』版でお願いしますね、くれぐれも。

       

      そういやアテクシもB!のアレ(JUDAS PRIESTの5曲ウンヌン)をRTしたんですけど、ついぞお沙汰は頂けなかったなぁ…

      一応過去にインタビュー掲載されたけど、あれはDBさんだから別人か(笑)

      気付かれなかったのかハナから撥ねられてたのかは判りませんが、間違いなく

      「ロブのラブゾーンが」

      とか書いて各方面から叱られることになったと思うので、メタル界安寧の為には掲載されず正解だったかも?!

      (≧∇≦)

       

       

      しかしまぁJP様も老いて尚盛んと申しましょうか。

      還暦どころか古希を迎えるという年齢になって 「ファイヤーパワー!」 って連呼してるとは、40年前には夢にも思っていなかったでしょうなぁ(笑)

       

       

      新譜、凄そう!

      ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

      2018.02.06 Tuesday

      【ニュースで戯言】 N.E.K.O.

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        はいどうも、はまっちです。

         

        「元祖怪物」といえば、江川卓。

        「平成の怪物」と言えば、松坂大輔。

        年齢的にも状況的にも、恐らくこれがラスト・チャレンジになるのでしょうか。

         


         

        <ヤマト運輸> 和歌山電鉄と「貨客混載」 貴志川線で開始へ

         

        2/5(月) 11:30配信 毎日新聞

         

        退宅配大手・ヤマト運輸(東京都)と和歌山電鉄(和歌山市)は5日、宅配便を乗客とともに電車に乗せて運ぶ「貨客混載」事業を2月16日に貴志川線で始めると発表した。

        車が通りにくい住宅密集地でスムーズに宅配できるよう、荷物を最寄り駅まで電車で運び、そこから自転車で各戸を回る。

         

        両社によると、ヤマト運輸の配達担当者が貴志川線田中口駅(和歌山市太田)で宅配便を納めた専用ボックス(幅60センチ、奥行き80センチ、高さ約1メートル)を下り列車に積み込み、自らも乗車。

        2.3キロ先の神前(こうざき)駅(同市神前)でボックスを列車から降ろし、自転車に乗り換える。

         

        ヤマト運輸によると、神前駅一帯の住宅地は道幅が狭く、対向車とのすれ違いや発進時の安全確認のため、宅配車での配送に時間がかかっていた。

        在宅率の高い朝方に素早く配達に回り、再配達を減らすことで担当者の負担軽減も目指す。

         

        この日は、ヤマト運輸の「クロネコ」の着ぐるみと和歌山電鉄の雌猫駅長「よんたま」も登場し、事業の協定を締結。

        和歌山電鉄の小嶋光信社長は「交通混雑を緩和し、お客様に早く荷物を届けられる。地域のお役に立てることになり、とてもよろこんでいる」と話した。

        【石川裕士、山成孝治】

         

        https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180205-00000030-mai-bus_all

         


         

        この記事を引用して

         

         

        ってなことを呟いてみたら、やたらリツイート数とかイイネ数が多かったものですから

        「おうおうなんだ、やたら鉄ヲタの食い付きが良いじゃあねぇか?!アンタも好きねぇ」

        なんてニヤついてたわけですよ。

         

         

        ところがどっこい、よくよくチェックしてみると猫奴隷…じゃなくて愛猫家の皆様?!

         

         

        ああそうか、そういうことか。

        話は読めた。

        和歌山電鉄…正確に表記すると和歌山電鐵ですが、同社は「たま駅長」で有名。

        猫奴隷…じゃなくて愛猫家の聖地として広く知られております。

        つまり、「猫で有名な鉄道会社」が「猫をイメージキャラクターに用いている運送会社」とコラボするってことで、猫奴隷…じゃなくて愛猫家な皆様にとっては2018年最大のビッグ・ニュースなワケですね。

        なるほどね、そっちね。

        別に荷物車とか郵便車とか、そういう昭和鉄道文化に喰いついたわけじゃないのね。

        キハユニ25という車両形式に萌えてるワケじゃあないのね。

         

         

        10年以上前から 「椎茸による地球征服の危機」 を低減し続けているアテクシですが、もしかすると、我が国は既に猫の統治下にあるのかもしれない…

        それが証拠に、こんなツイートも!

         

         

        猫…

        おそろしい子ッ!

        2018.02.05 Monday

        電車の中でWhite Breath

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          はいどうも、はまっちです。

           

          この季節、駅での長時間停車中に車両ドア開けっ放しってのは拷問ナリ。

          北風吹き込んで一気に氷点下ですよ…

          寒いねん!

          息白いねん!

          関節冷えるねん!

          足先しびれてくるんねん!

           

          つまり!

          何の為に空調つけとんねん!

           

          ド正論やろ!

          まぁ半自動ドア機能(客がスイッチ押して扉を開閉する)が搭載から仕方ないとはいえ、そろそろ本格導入を検討されても良いのでは、近鉄さん…?

          そういや、一昔前はドアを強引に手動開閉にする(自動開閉用のエアを強制的に抜く)みたいなこともやってた時期があったように記憶してるんですが、それはそれで色々と運用上の問題があったのかもしれませんなぁ。

           

           

          だからね。

          「凍えそうな季節に君は愛をどうこう言うの」って仰いますけどね、そりゃどうこう言いたくもなりますよ西川さん!

          そこに愛はあるのかい?!

           

           

          冬のせいにして暖め合いたいぜ…

          どうだいそこのお嬢さん?

          (通報案件)

          2018.02.04 Sunday

          【レッツ馬鹿舌】 閲覧注意の家畜餌…とかいうなヲルァ (゚Д゚#)

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            はいどうも、はまっちです。

             

            最近、夜にガッツリ食べ過ぎると寝るときに胃腸が苦しく感じることが増えてまいりまして。

            いや、勘違いしないで頂きたいのだが、

            「年取ってあまり食べられなくなった自慢」 をしたいわけではない。

            むしろ逆なのだよ。

            考えてもみたえ。

            アイアンストマック、あるいはデブめしハンターを自認するアテクシにとって、これは致命的ともいえる由々しき事態なのですよ、判りますかアナタ?!

             

             

            まぁそんなわけで、食事が遅い時間帯になってしまった時の強い味方といえば、毎度お馴染みレンチンもやし。

            特に、もやし・たまねぎ・しらたきの「白い3連星」…この組み合わせは実によろしい。

            勿論、別の「白い3連星」すなわちコメ・うどん・餅による炭水化物ジェットストリームアタックもまた夢と希望に満ち溢れているんですけどね。

             

            で、これまでは

             

            「野菜をレンチン → 余計な水分を捨てた後、お好みの調味料を垂らす」

             

            という段取りだったのを

             

            「まず野菜に麺つゆ原液をぶっかけてからレンチン」

             

            に変えてみたところ、あたやだ!

            野菜の水分と麺つゆが混ざったスープで煮込んだような雰囲気が出て、予想以上に美味じゃあないか!

            まぁ考えようによっては超絶手抜きの1人鍋(孤独鍋)みたいなモンだし、正直コチラのほうが遥かに上手い。

            野菜から出たスープも残さず頂けるので、栄養面でもプラスだと思える!

             

             

            ただ、問題がひとつ。

            ある意味フォトジェニックなヴィジュアルというか…

            もう完全に「アレ」なので…

             

            レンチン野菜

             

            ある種の自主規制を施さないことにはね、もう大変なことに(笑)

             

            え?

            いくら野菜とはいえ、

             

            もやし2パック

            しらたき1パック

            たまねぎ1個

             

            は食べ過ぎ?

            野菜なのに?

            クケーッ、世知辛いねぇ〜

            新しい時代を創るのは老人ではないということか。

            ガッデム!

             

             

            (σ・∀・)σ レッツ馬鹿舌!

            2018.02.03 Saturday

            せつぶんぶん

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              はいどうも、はまっちです。

               

              毎年同じことを言ってますが、今日は節分。

              つまり、暦の上では明日から春でございます。

              …あれ?
              節分の翌日から季節が変わるんですよね?
              節分の当日からだっけ?
              あれ?
              あれ?
              あれれ?

               

              恵方巻(椎茸抜き)

               

              というわけで毎年の恒例ですね。

              恵方巻を食して、豆まきして。

              「おに は そと〜」

              とか自分で言っちゃうカワイイ鬼さんも登場したりしてね、ええ(笑)

               

              おにキッズ

               

              で、この時期になるといつも恵方巻の廃棄が云々ってニュースを見聞きしてイライラしちゃうんですよねぇ。

              関西ローカルで細々とやってた習慣を 「これはカネになりそうだ」 と食品業界だかコンビニ業界だかが煽って煽って煽りまくったのがそもそもの原因であって、恵方巻の習慣自体に罪は無いぞ。

              カネになりそうだと強引に全国展開を目論んだ連中は、この現状をどう思ってるのか聞いてみたいですね。

              ま、屁ほども感じてないんでしょうけど。

              マジでクソだわクソ!

               

               

              ちなみに。

              仮にスーパーマーケットで恵方巻きが半額になっていたとしても、私が争奪戦に参加することは決してない。 絶対にだ。 サラダ巻や海鮮巻なら別だがね。

              勿論、あなきゅう巻とか鉄火巻もウェルカムさ。

               

              その理由は…もう言わずとも判るな?

              (≧∇≦)

              2018.02.02 Friday

              ヘヴィネス

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                はいどうも、はまっちです。

                 

                ふと

                 

                「ヘヴィネスの無駄遣い」

                「身の丈にあったヘヴィネス」

                 

                という言葉を思い付きましたね。

                最初は

                「1990年代のヘヴィネス信仰から脱却し本来の姿を取り戻したたベテラン勢が充実の作品を次々と〜」

                みたいな薄っぺらくて安っぽくて手垢のつきまくった御託を並べるつもりが、まさかの大喜利大会にwww

                 

                地域密着ヘヴィネス

                地産地消ヘヴィネス

                赤いきつねと緑のヘヴィネス

                愛しさとヘヴィネスと心強さと

                部屋とヘヴィネスと私

                 

                 

                などなど…なんだこれ(笑)

                だが、それがいい、それでいい

                 

                そういや

                「WRECKING CREWはモダンヘヴィネスだから」

                とかネタトークしてたら真顔でマジレスぶっこんできた人がいたなあ…

                 

                 

                (σ・∀・)σ ヘヴィネス!

                2018.02.01 Thursday

                【レッツ馬鹿舌】 味を駆る覇者

                0

                  はいどうも、はまっちです。

                   

                   

                  コンビニで見かけたので即買いしたコレ。

                   

                  マルちゃん 「やみつき屋 汁なし担々麺」

                   

                  「汁なし担々麺か、まぁ言うても即席麺やからね」

                  ぐらいの気分でしたが、これがアータ!

                   

                   

                  ムフォー!

                  カラーイ!

                  シビーレ!

                  ンマンマンマー!

                  ヽ(゜∀゜)メ(゜∀゜)メ(゜∀゜)ノ

                   

                   

                  練りゴマの香ばしさ。

                  唐辛子の辛さ。

                  花椒のビリビリ感。

                  そのいずれもがハイレベルで拮抗しているじゃあないですか。

                   

                   

                  これは…味の三頭政治RAINBOWやぁ!

                   

                   

                  大当たりですわ!

                  たかが200円ちょいのカップラーメンで、このレベルの汁無し担々麺が食えちゃう日本しゅごぉい!

                  (≧∇≦)

                   

                  間違い悪期間限定商品だと思いますので、麻辣好きの方は発見即ゲットで!

                   

                   

                  (σ・∀・)σ レッツ馬鹿舌!

                  2018.01.31 Wednesday

                  紅蓮の月

                  0

                    はいどうも、はまっちです。

                     

                    はい?

                    今日は「スーパーブルーブラッドムーン」ですって?

                    なんなんすかその

                    「涙に溶ける青い血を欲望に変えて生まれ変わった姿を装ってみても孤独におびえる心は今も過ぎ去った夢を求めさまよう」

                    って感じで、なおかつガンダムバルバトスルプスレクスみたいな名前の月は。

                     

                    近頃はブルームーンだのスーパームーンだのピンクムーンだのなんだのかんだの、ムンムンムーンのバーゲンセールだな全く!

                    色々定義があるらしいですけど、要は満月じゃあないか。

                    何をグダグダと…

                    え?

                     

                    今日は単なる満月じゃなくて、皆既月食も観られるんですか?

                     

                    ほおほお。

                    ネーミングはともかく、たまには夜空を眺めてみるというのも一興だな、友よ。

                     

                     

                    サムイー

                    ムリー

                     Σ(゚д゚lll)

                     

                     

                    21時前に少し月が欠け始めたのを確認してソッコーで自宅退避!

                    お前らは(北風吹きすさぶ極寒の屋外で月食を)見るが、俺は(暖かい部屋の中で酒を飲みながら『相棒』を)観るんだ。

                    壮大な浪漫を感じさせる天体ショーは確かに感動モノだが、暖房とコタツのほうが666倍魅力的に思えるのさ、今の俺には。

                     

                    そんなこんなで。

                    ふと気付けば時間は23時過ぎ。

                    そろそろ良い頃合いかなと自室から空を見上げてみると…

                     

                    おお!

                    まさに!

                    姿を隠した月、その輪郭が妖しい紅蓮に染まっている…!


                     

                    名曲や…(うっとり)

                     

                     

                    思わずスマホのカメラを向けてシャッターボタンを押してみたは良いものの

                     

                    スーパーブルーブラッドムーン

                     

                    誤ってカバンの中でシャッターボタン押したみたいな真っ黒な画像

                    カメラレンズに小さなゴミが付着してしまったかのような赤いポッチン

                     

                     

                    なんやねんこれ!

                    アップルおいこらてめーなんとかせぇ!

                     

                    ちょっと拡大するとこんな感じ…

                    まぁニュアンスは伝わるかな?

                    スマホでも綺麗に取ってる人いるけど、あれどういう魔法?!

                     

                    スーパーブルーブラッドムーン

                     

                    ま、「写真には写らない美しさがあるから」となんて歌ってて人もいましたし、自分の目で見て記憶しておくことが、一番の宝物なのかもしれません(したり顔)

                     

                    ちなみに次回の「スーパーブルーブラッドムーン」は2037年1月31日とのこと。 ちょうどリニア新幹線の東京-大阪全通と同時期(予定通りいけば)ってことやね。

                    ていうか19年後って何歳だよ…考えたくもない。

                     

                     

                    結論及び要約 : 皆既月食をスマホで撮影しようとしてもうまくいきませんでした。残念。

                     

                     

                    たった1行で済むコメントを無駄に膨らましていくのが毒デムパ神社styleなのさ。

                    言いたいこと思いついたことは全部ブチ込んだから、俺ァ満足だぜ。

                    キミたちも楽しんでくれたなら嬉しい。

                    2018.01.30 Tuesday

                    【プレイバック・20 Years Ago】 2018 vol.1 『STIGMATA』 by ARCH ENEMY

                    0

                      はいどうも、はまっちです。

                       

                      モチのロンで今年もやりますよ、「20年前にリリースされた音源を聴き直してみる」というアレ!

                      今回から1998年モノとなります。

                      1997年モノも紹介しきれなかった作品がたくさんあるんですが、俺の人生にバックミラーはついてないんだぜ?

                      (反省という文字もない)

                       

                       

                      記念すべき1発目は、コレだァ!

                       


                       

                      【プレイバック・20 Years】 2018年 vol.1

                      『STIGMATA』 by ARCH ENEMY

                       

                      『STIGMATA』 by ARCH ENEMY

                       

                       

                      Released : April 21, 1998

                       

                      [Track List]

                      #01 Beast Of Man

                      #02 Stigmata

                      #03 Sinister Mephisto

                      #04 Dark Of The Sun

                      #05 Let The Killing Begin

                      #06 Black Earth

                      #07 Hydra

                      #08 Tears Of The Dead

                      #09 Diva Satanica

                      #10 Damnation's Way

                      #11 Vox Stellarum

                      #12 Bridge Of Destiny

                       

                       

                       


                       

                      泣く子も黙るエクストリームメタル界の王者、アーチ・エネミーの2ndアルバムであります。

                      …否、もとい。 アー「ク」・エネミーの2ndアルバムですな。

                      この手の音を主食としていないアテクシが、いわゆる「メロデス」系の作品をチョイスするだなんて、一寸意外だったかしらん?

                      あるいは、そんなこと気にもしていませんでしたか?

                      オッケイ、いい返事だ。

                      お前の気持ちは判った。

                       

                       

                      激しいメタルといってもせいぜいスラッシュメタル四天王とPANTERAとSEPULTURA程度が守備範囲。

                      ましてやデスメタルなんていう恐ろしい音楽なんか殆ど聴いたことのないような当時のハマダ青年(20代中盤)が、何故に突然このアルバムを買おうと思ったのか…

                       

                      CDショップの魔物に魅入られたとしか思えないのですが、専門誌において1990年代前半はネタ扱いされていたデスメタルが急速に市民権を獲得していく中、既に当時『新世代ヘヴィメタルの旗手』のような扱いを受けていたARCH ENEMYの新譜が視界に入ったとしたら…?

                      「あ…ちょっと聞いてみようかな」 と思ってしまうのがメタルウォリアーの人情ってモンじゃあないですか!

                      何故それが判らん?!

                       

                       

                      かくして怖いもの見たさならぬ怖いもの聞きたさで買ってみたアルバムなのですが、開始僅か1秒で度肝を抜かれることになります。

                      超高速単音トレモロで奏でられる泣きのメロディーと、地響きの如きツーバス連打。

                      凄まじい轟音を奏でるバックトラックの上で、血の涙を流さんばかりの激情を迸らせるアモット兄弟のツイン・リード・ギター。

                      ええい!

                      これが『メロディック・デスメタル』というものか!

                      この「Beast Of Man」にブチのめされてたアテクシは、そこからお約束のようにIN FLAMESやCHILDREN OF BODOMあたりのド定番バンドの音源にも触れていくようになるのですが、あの頃のトイズファクトリーは輝いてましたなぁ…(遠い目)

                       

                       

                      今となっては当人達から「良い思い出が無い」と捨て置かれ、デスメタルフリークからは速さが足りないと文句を言われてしまう「地味盤」となってしまってますが、久々に聴き返してみたら、いやこれ充分ゴツくてイカツい剛腕ヘヴィメタルじゃないすか?

                       

                      メロウに流れ過ぎることもなく、シンフォニックに走ることもなく、速さと重さのバランスが個人的にはちょうど良い感じ。

                      ドラムトリガーなどのテクノロジーに頼り切らない肉食人種のパワー剥き出しなブッとくて荒々しい音質も、凶悪な雰囲気づくりに一役買ってるのではないかなと。

                      それに、誰あろうマイケル・アモット(兄)がCARCASS時代に成し遂げた「美旋律とブルータリティーの融合」という歴史的発明を更に進化させヘヴィミュージックの新たな地平を切り拓かんとする野心と、イモ臭さ・田舎臭さ・アンダーグラウンド臭さといった良い意味でのB級感が絶妙なバランスで融合しているのは、初期すなわちヨハン・リーヴァが歌っていた時代ならではの旨味だと思えるのであります。

                       

                       

                      なるほどなぁ。

                      こうして初期ARCH ENEMYに改めて触れると、件のBLACK EARTHプロジェクト(初期AEメンバーによる初期AE楽曲演奏プロジェクトバンド)に熱狂した界隈諸氏の気持ちというのが、実によく判りますな。

                      自宅マウンテンサイクル内で行方不明になって久しい1stアルバムも、早く発掘せねば…(笑)

                       

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